ホームページもどうぞ(慣れないと危ないかも)。

お菓子の家 ― 2014年06月07日 18:30

-Facebookから転載-

表の屋根は中学生の息子が、裏の屋根は小学生の娘がデザインしました。
表の屋根は、184個のチョコベビーを、一つ一つ溶かして貼り付けたので、3人がかりで作る羽目になりましたが。。。

飾りは家にあるもので間に合わせます。


2つ作ったわけではなく、表を息子、裏を娘がデコレーションしました。

我が家の梅 ― 2014年06月15日 12:00

我が家の梅の実です。

接ぎ木の苗をホームセンターで買って、6年目になる梅の木に成った実です。

梅の木は、豊後と南高梅が1本ずつあり、当たり年が交互に来ています。今年は、写真を見てわかる方はわかると思いますが、豊後が当たり年です。

スーパーでは青梅がほとんどですが、自宅なので熟すまで待ってから収穫します。

6/15(日)に強い風に飛ばされて、3つくらい地面に落ちたので、あわてて収穫しました(気候のせいだと思いますが、今年は熟すのがちょっと早いです)。


2014年の梅の収穫
豊後は完熟すると、酸っぱいあんずの味がします
(あたりまえと言えばあたりまえですが)。
小さいのが南高梅と大きくなりきらなかった豊後です
(近くで見ると区別できますが、この写真では区別がつきません)。

今年の豊後は大豊作で、(南高梅と合わせて)92個(重さにしてなんと約3kg)も収穫できました。

アブラムシ対策以外はほったらかしなので、枝が刺さったりぶつかったりして傷だらけになり、売り物にはなりませんが、自宅で使うには充分です。


我が家では、この梅を梅ジュースにして飲んでいます(梅酒だと子どもたちが飲めないので)。

娘のヘルメット ― 2014年06月28日 18:20

小学生のお子さんをお持ちの方はご存知かと思いますが、13才未満のお子様が自転車に乗るときは、ヘルメットをかぶらせる義務があります(自転車安全利用五則 子どもはヘルメットを着用)。


我が家には、フリーマーケットでいただいた子ども用自転車ヘルメットがあるのですが、男の子用だったので娘は被るのを嫌がっていました。

親の義務としてヘルメットをかぶらせようと話をしたところ、色が女の子風だったらよいとのことなので、ピンクに塗ることにしました。


形状が複雑なのと面積がそこそこ広いので、スプレーを使うことにしました。

ピンク色のスプレー缶と言えば、アサヒペンかホルツということで、ホームセンターとオートバックスを回ります。


そうして、延べ3日間かけて出来上がったのが、下の写真です。


娘のヘルメット(右前)

きれいそうなピンクはなかなか見つからず、ダイハツのローズピンクメタリックを下地に選択。

自動車の補修塗装用なのでラッカー系塗料です。


娘のヘルメット(左前)

メタリックピンク一色だとカナブンみたいなので、白と紫のラインでアクセントをつけました。

下地がラッカー系なので、こっちはアクリル系塗料を使いました。


娘のヘルメット(のペイント資材
これが、材料と道具一式です。だいたい3,000~4,000円くらいです。
コンパウンド仕上げは、古靴下を使いました。

素人作業なのとガレージがないので、塗装面が少し毛羽立っていますが、卒業するまでのお役目なので、まずまずといったところでしょうか。


ちなみに、道路交通法は2013年12月にも少し改正されて、路側帯の通行時の自転車の左側通行が義務付けられました(自転車安全利用五則 車道は左側を通行)。


そういえば、免許更新の時の講習で、子どもの自転車運転中の事故の責任は全部親が持つので交通法規は親が教えなければならない、と講師の方が力説されていました。当たり前といえば当たり前なのですが、子どもたちの自転車の乗り方を見ているとヒヤヒヤしっぱなし、といったところでしょうか。

子どもたちの通っている市立小学校は、3年生になると自転車教室といって警視庁の方も来校されての安全運転の指導があるので、まだ安心です。

父親としては、近所の道で見通しの悪いところの安全確認の方法や、歩行者のよけ方などを、一緒に走って教えるくらいで、かなり上手に(安全に)走ることができるようになったので一安心しています。